【質問】屋内と屋外だと画面の表示の仕方が違うのはなぜ?
2020年12月18日 (金) [取扱説明, STRIKER Plus 4, STRIKER Plus 4cv/5cv, STRIKER Plus 7sv/9sv, STRIKER Vivid 4cv/5cv, STRIKER Vivid 7sv/9sv, ECHOMAP Plus 45cv/65cv, ECHOMAP Plus 75sv/95sv, ECHOMAP UHD 62cv, ECHOMAP UHD 72sv/92sv, ECHOMAP UHD2 52cv, ECHOMAP UHD2 62sv/72sv/92sv, ECHOMAP ULTRA 102sv/122sv, ECHOMAP ULTRA2 102sv/122sv, GPSMAP585Plus, FF350Plus, FF650GPS]
「屋内と屋外だと画面の表示の仕方が違うのはなぜ?」「屋内で使った時には普通に使えたのに屋外で使うと画面が真っ暗になる(またはその逆)」という質問がありました。
魚探本体には外部の明るさを感知する光センサー(バックライトセンサー)があります。本体の設定で「カラーモード」が【自動】になっている時には、このセンサーが外の明るさを感知して日中モードまたは夜間モードに自動で切り替わるようになります。

室内の環境では人が感じている以上に光源が暗くなっています。室内で使った時に地図画面の背景色が変わったりするというのは、自動センサーが感知して夜間モードに切り替わったからだと思われます。
また日中モードと夜間モードではそれぞれがバックライトの調整値を記憶しています。屋外で使った時に真っ暗になるといったときは、どこかで日中モード時のバックライトを弱めに設定されたのではないかと思われます。
これを解決させるためには日中モード時に電源ボタンを短く繰り返し押すことで解決することができます。