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【トラブル事例】「接続サポートされていない振動子」と出たら・・・

2020年07月08日 (水) [トラブル事例, STRIKER Plus 4, STRIKER Plus 4cv/5cv, STRIKER Plus 7sv/9sv, STRIKER Vivid 4cv/5cv, STRIKER Vivid 7sv/9sv, ECHOMAP Plus 45cv/65cv, ECHOMAP Plus 75sv/95sv, ECHOMAP UHD 62cv, ECHOMAP UHD 72sv/92sv, ECHOMAP UHD2 52cv, ECHOMAP UHD2 62sv/72sv/92sv, ECHOMAP ULTRA 102sv/122sv, ECHOMAP ULTRA2 102sv/122sv, GPSMAP585Plus, FF350Plus, FF650GPS]

「 接続サポートされていない振動子」とメッセージが表示 された場合、主に以下の原因が考えられます。

  • 製品に対応していない振動子を取り付けた場合。
  • ベイルマウントまたは振動子のコネクタが錆てしまい、必要とする電力が不足した場合。
  • ベイルマウントの障害

特に多いのが海で利用されたとき、振動子のコネクター端子をメンテナンスせずに放置したままにすると錆が付着し、必要な電力が妨げられ以下の症状が発生します。

この症状がひどくなると、「振動子が接続されていません」とメッセージの表示や、電源が突然に落ちたり電源が入らなくなったりします。

錆による障害は使い方の誤りに当たるため、製品不良とはみなされず24か月の保証期間内であっても対象から外れてしまいます。
変換ケーブルやベイルマウントなら被害は軽微(それでも3千~9千円)ですが、振動子丸ごとの交換だと2万~最悪は20万円以上とかかり大きな出費となります。

なので利用後や本体を外して別に保管される場合には海水の付着が残らないように真水や塩分除去剤で綺麗にふき取り、潮風が当たらないよう処置をお願いします。

またガーミンには海での使用に対しての錆対策をもっとしっかりと設計を欲しいですね。(熱く要望)

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