【トラブル事例】振動子の接続トラブル
2019年06月13日 (木) [トラブル事例, STRIKER Plus 4, STRIKER Plus 4cv/5cv, STRIKER Plus 7sv/9sv, STRIKER Vivid 4cv/5cv, STRIKER Vivid 7sv/9sv, ECHOMAP Plus 45cv/65cv, ECHOMAP Plus 75sv/95sv, ECHOMAP UHD 62cv, ECHOMAP UHD 72sv/92sv, ECHOMAP UHD2 52cv, ECHOMAP UHD2 62sv/72sv/92sv, ECHOMAP ULTRA 102sv/122sv, ECHOMAP ULTRA2 102sv/122sv, GPSMAP585Plus, FF350Plus, FF650GPS]
ストライカープラス7sv、9svは通常魚探/クリアビュー用とサイドビュー用の接続口が2つ用意されています。

サイドビュー対応の振動子(12ピン仕様)と組み合わせたとき、12ピンから4ピン×2へ変換させるY字ケーブルを使って本体と接続をしますが、配線を逆に取り付けてしまうと故障の原因となります。
もちろん誤挿入を防止するためのストッパーが作られていますが、強引に押し込むとコネクタが変形して奥まで入ってしまいます。

また、この時の故障は使用上の取り扱いの誤りのため、保証期間内であっても保証の対象外となります。
本体には溝の位置を示す目印が書かれるため必ず確認することと、さらに保険としてシールなどを貼ってそれを目印に設置してください。