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【質問】水深230~240mで使用する魚探、また振動子は何がオススメですか?

2021年02月08日 (月) [商品の選び方, STRIKER Plus 7sv/9sv, STRIKER Vivid 7sv/9sv, ECHOMAP Plus 45cv/65cv, ECHOMAP Plus 75sv/95sv, ECHOMAP UHD 62cv, ECHOMAP UHD 72sv/92sv, ECHOMAP UHD2 52cv, ECHOMAP UHD2 62sv/72sv/92sv, ECHOMAP ULTRA 102sv/122sv, ECHOMAP ULTRA2 102sv/122sv, GPSMAP585Plus, FF650GPS]

「水深230~240mで使用する魚探は何がオススメですか?」という質問がありました。

個人の見解はそれぞれですが、私は縦型の魚探【GPSMAP585Plus】をまずオススメいたします。

ほぼ同じ画面サイズのエコマップUHD62cvと比較をすると
メリット
 ・600Wの高出力発信
 ・中深海で使いやすい縦型モデル
 ・低コストモデル
 ・12Vだけでなく24Vの電圧に対応
デメリット
 ・NMEA2000が非搭載
 ・Wi-Fiのスマホ連携機能(ActiveCaptain)非搭載
 ・UHD振動子が非対応
となっています。

GPSMAP585Plusは発売からすでに4年前からモデルチェンジはしていないモデルですが、定期的なシステムバージョンアップが行われ、現在では非常に安定してご利用いただけるかと思います。

また、これに対する振動子はGT23M-TMをオススメします。
GT23M-TM振動子はミドルチャープの浅場から中深海域に広く利用できる振動子です。
特にこれまでの従来の製品によく使われる200khzでは届き難かった100m以深からミドルチャープ(80khz~160khz)の真価を発揮し、根魚やイカなどの反応を捉えやすくします。

ストライカービビッドやエコマップUHD、ウルトラなどのよく聞くモデルの影に隠れたモデルですが、価格の面で魅力的なモデルです。

中深海で利用するモデルをお探しの方は、このモデルも一緒にご検討ください。

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